目 次 篇 節 内容の要約 [第一巻 人生の体験と信仰の賛美] 1 詩篇の序1主の「契約」に歩む者の幸い 2 A:1−6 詩篇の序2キリスト王権:「冠」の讃美 2 B:7−12 詩篇の序2御子キリストを礼拝し仕えよ 3 朝の賛歌:信仰の確信:救いは主にあり 4 A:1−4 夕べの祈:主はご自分の聖徒を顧みたもう 4 B:5−8 夕の賛歌:主の義の光による、平安な眠り 5 A:1−7 朝の礼拝:敵の目の前で、主にうめき叫ぶ 5 B:8−12 愛の大盾で、正しい者を伏兵から守り給う主 6 寝床の涙:苦悩と死の恐怖から主に叫ぶ 7 :1−9 正義を求める祈り:審判者よ弁護したまえ 8 御名の賛美:世界創造の冠である人の子 9 A:1−4 感謝の賛歌:義の審判者である主を誇る 9 B:5−8 世界統治:王座からの主の審判と統治 9 C:9−14 世界伝道:苦しむ者を救いたまう主の宣教 10 A:1−6 神への訴え:「神はいない」と侮る者のわな 10 B:14−18 永遠の王:孤児や不幸な人をかばいたまう主 11 天の王座:勇気をくじく声と勇気の源なる王 12 偽りに満ちた世を生きる聖徒と練られたみ言 13 主よいつまでですか:忍耐し恵みを歌いつつ 14 善を行う者は一人もない、しかし主は避け所 15 主の幕屋に宿る礼拝者の、心と行動の祝福 16 A:1−6 異教との緊張の中で:主こそ幸い、譲りの地 16 B:7−11 復活の喜び:私は墓の中に捨てておかれない 17 A:1−9 主よ、無実の私を瞳のように守りたまえ 17 B:10−15 主よ、権勢を誇る者たちから救いたまえ 18 A:1−6 主はわが巌:死の淵の叫びが主に届く 18 B:16−19 主の救い:敵と憎しみの中から広い所へ 19 A:1−6 神の自然啓示:神の栄光を語る大空・太陽 19 B:7−14 神の特別啓示:完全な律法・喜びの従順 20 A:1−4 犠牲を捧げる王の、願い実現のための祈り 20 B:5−9 王の勝利の歌:私たちは主の御名を誇る 21 :1−6 我らの真の王の、力・救・冠・永生・尊厳 22 A:1−5 黙し給う神に叫ぶ:神に見捨てられた苦悶 22 B:6−10 神への告白の祈:謗り・蔑み・嘲りの中で 22 C:11−15 神への訴え:死の恐怖・肉の痛み・孤独から 22 D:16−21 救の嘆願:取巻く犬に手足裂かれ衣分けられ 22 E:22−26 教会の賛歌:悩む者は満ちたり永久に生きる 22 F:27−31 全地の礼拝:主なる王に仕えその義を伝える 23 ABC 主は私の羊飼:共に居給う慰め・敵前の恵み 24 栄光の全地の王の入城:義とされた民の集合 25 A:1−7 信者の祈:恥を見ぬよう主の道へ導きたまえ 25 B:8−15 祈の根拠:赦しの恵み・契約啓示・主の助け 25 C:16−21 告白の祈:苦悩・罪・敵・恥、贖いを待望む 26 :1−8 潔白弁護の求め:伝道と教会への献身の決意 27 :1−6 不動の礼拝:主は私の光、誰を私は恐れよう 28 A:1−7 懇願:岩なる主よ、黙せず、悪を罰したまえ 28 B:6−9 祈りが聞かれた喜び:主は盾・力・砦・羊飼 29 主に栄光を帰せ:山野に轟く雷鳴に合わせて 30 A:1−6 み怒りは束の間:主の癒しの感謝・恵の確信 30 B:7−12 嘆きを踊りに荒布を喜びの衣に変えたもう主 31 A:1−4 急ぎの訴え:主よ私はあなたにより頼みます 31 B:5−8 救いの訴え:主よ私の魂をみ手にゆだねます 31 C:19−24 恵の偉大さ:主愛し待望み心強く雄々しかれ 32 A:1−6 罪を悔改め告白して赦された者の幸いな体験 32 B:7−11 主は隠れ場:正しき者、主に頼る聖徒の喜び 33 A:1−5 主に直き者にふさわしい、み言とみ業の賛美 33 B:6−12 み言により主が天地を造り世を支配する幸い 33 C:13−22 一人一人の心を天から見つめ給う主への信頼 34 A:1−10 主を誇り仰ぎ見て輝け:素晴らしさを味わえ 34 BC:11−14 来なさい、子達よ、主を恐れよ 唇で行いで 34 D:15−22 主は心砕かれた悩み多い僕を贖い出したもう 35 A:1−6 戦の訴え:主よ、追い迫る者と戦って下さい 35 B:11−18 救いを:病・断食・喪・躓・中傷・略奪から 36 :5−12 与え給え:み翼の陰・命の泉・神の光の恵を 37 A:1−6 信頼:腹を立てず、あなたの道を主に委ねよ 37 B:7−11 謙遜:主の前に静まりへりくだるものは幸い 37 C:11−15 審判:罪人は事を計るが主は笑い、制される 37 D:16−22 逆転:義人の貧しさは悪人の富にまさる祝福 37 E:23−29 堅忍:聖徒達の歩みを主は決して見捨てない 37 F:30−34 不動:み言に歩む人は揺るがず高く保たれる 37 G:35−40 結末:悪者の横暴は断たれ義人は解放される 38 A:1−8 神の怒りを自分の身に体験している者の叫び 38 B:15−22 見捨て給うな:救の主に救いと赦しを求める 39 :4−8 幻の如き人生のはかなさ虚しさと、希望の主 40 A:1−5 主は滅びの穴から救い信仰と賛美に入れ給う 40 B:6−10 み旨への従順が犠牲よりも福音の証人を生む 41 A:1−3 病床の支え:弱い者に配慮するものへの祝福 41 B:4−9 病床の体験:罪の責めと他人の冷たさの苦悩 41 C:10−13 病床の祈り:憐れんで立上がらせ証させ給え [第二巻 救いの瞑想と終末の御国] 42 A:1−5 生ける神 :鹿が水を慕うごと魂は神を慕う 42 B:6−11 祈りと賛美:絶望の中でも御恵みを歌い祈る 43 義なる神 :虐げを嘆く者は主の裁きを望む 44 A:1−3 選びと救い:神の右の手が、み民を救われた 44 B:4−8 主による戦:王なる神の御名を誇り勝利する 44 C:20−26 契約の真実:悩む羊は契約を盾に救を求める 45 :1−7 王キリスト:理想の王メシヤキリストの賛美 46 終末の勝利:わが力堅きやぐらなる神の平和 47 終末の着座:全地の王座に着かれた主の賛美 48 A:1−8 終末のみ国:揺るず堅く立つ永遠の神の都 48 B:9−14 終末の礼拝:神の恵と義がシオンから広まる 49 :1−13 真の命の言:滅び行く財産と栄華にたよるな 50 :1−7 終末の審判:審判の為契約の民が集められる 51 A:1−7 罪の悔改め:罪の告白と、聖めを求める祈り 51 B:8−14 聖霊のみ業:聖霊による再生と喜び仕える霊 51 C:15−19 救への回心:砕かれし魂と告白する唇を賜え 52 悪人の滅び:み恵の挑戦 悪を誇る者の末路 53 全くの堕落:義人は一人もなく主は裁かれる 55 A:1−8 終末の苦難:苦悩迫害恐怖から逃れ場に急ぐ 55 B:16−21 愛が冷える:主は私の呻きを朝昼晩聞かれる 55 C:22・23 聖徒の堅忍:あなたの重荷を主にゆだねよ 56 :8−13 救への応答:さすらいの涙から救われた目的 57 :5−11 終末の歩み:心揺るがず目を覚まし賛美する 61 王待望の祈:岩なる王を待望み切に誓い祈る 62 :1−8 真実な神 :信頼せよ 私は黙って神を待つ 63 :1−6 個人礼拝 :み霊による賛美で神と交わる夜 65 A:1−5 宮での礼拝:罪人が静かな赦しのみ座に立つ 65 B:6−10 創造と摂理:世界自然人々への神の業を賛美 65 C:11−13 自然の恵み:自然と人の営みへの新年の祝福 66 A:1−6 贖いのみ業:出エジプトのみ業故に神を賛美 66 B:16−20 試練と祈り:神は私を捨てず祈りを聞かれた 67 終末の宣教:祝福は地の果てまで証するため 68 :32−35 権威の源 :国々の権威は皆、神の権威が源 69 A:5−12 教会の熱心:主ゆえ非難され己が罪に苦悩す 69 B:13−18 教会の統治:憎む者・泥沼から私を救い給え 70 救いの目的:主の私への救は主の栄光を現す 71 :15−20 終末の証し:老聖徒の証し:義と再生のみ業 72 A:1−8 終末の王 :王キリストの到来と統治を祈る 72 B:9−15 終末の王 :キリストへの礼拝とささげもの 72 C:16−19 終末の栄光:王キリストの統治と栄光の祝福 72 D:18−20 終末の栄光:唯一まことの神への栄光を祈る [第三巻 契約の恵みの賛美と誓い] 73 :23−28 不条理な人生の主目的:神にある契約的祝福 75 神は、地の柱(法)を堅く立て、裁きたもう 78 :1−8 神の定められた契約と民の反抗の歴史に学べ 79 :1−8 エルサレム滅亡後の苦難:罪の赦しと救の願 83 世的契約を結ぶ敵に、主の御名を知らしめる 84 A:1−7 主の庭に住みシオンの大路を歩む契約的幸い 84 B:8−12 受膏者により信仰によって主の家に住む幸い 85 A:1−7 捕囚帰還の恵みと、み怒りからの救いの願い 85 B:8−13 主と御民との平和・義、契約の恵・誠の実現 86 :1−6 主の慈しみと赦しと恵みに対し救いを訴える 88 :9−13 死の迫る孤独の朝、しかしあくまで主を呼ぶ 89 A:1−10 ダビデ契約により王座を建てる真実と力の主 89 B:28−34 キリストへの契約の真実:民への契約の不変 [第四巻 主の王権(冠)への賛美] 90 短い人生を確かなものにする、神の威光と愛 91 A:1−8 全能者の陰:翼で覆われ、滅びは近付かない 91 B:9−16 主の決意:御使の守り・悪魔への勝利・救い 92 安息日の賛歌:王権の勝利、聖霊の注ぎと実 93 王の統治:主の力強い世界統治と聖なる教会 94 :12−19 主は己が民を見放し給わず、裁きは義に戻る 95 :1−6 平伏そう:救いの岩・大いなる王、創造主に 96 A:1−7 新しい歌:日々主の救いと栄光を宣べ伝えよ 96 B:8−13 王の到来:栄光を主に献げ主の前に礼拝せよ 97 王の救い:全地を照し偶像を恥しめ光を蒔く 98 王を喜ぶ:主の救を告げ・裁き主到来を喜ぶ 99 王のみ座:主の臨在裁き啓示応答は聖である 100 AB 全地の主の民の喜びの礼拝:恵みと真に感謝 101 主の契約の全き道を守り、主を待つメシヤ王 102 A:1−12 苦しみ嘆く孤独な鳥の私と御座につき給う主 102 B:12−22 苦しむ民の祈りを聞き解放し給うメシヤの時 103 A:1−5 わが魂よ何一つみ恵忘るな:赦し癒し贖いを 103 B:6−13 主はどのような方か:罪人への大きな憐れみ 103 C:14−18 恵みはどこに:人は草、信仰と契約のみ確実 103 D:19−22 主の王国を賛美せよ:天使よ万物よわが魂よ 104 A:1−9 主のご威光と、光・天・地・水の創造の賛美 104 B:10−24 被造物の営みを養う無数のみ業と知恵の賛美 105 :1−8 契約の奇跡覚え、御名を呼び誇り慕い求めよ 106 A:1−5 民をなお愛される主を知らせる者の幸と喜び 106 B:32−48 偶像を拝む民へのみ怒りと、恵の契約の真実 [第五巻 救われた者の礼拝の手引き] 107 A:1 礼拝の叫び:主に感謝せよ!その恵みは永遠 ホ−ドゥ- ラアド−ナイ キ- ト−ブ キ− ルオ−ラ−ム ハセド− 107 B:1−9 主に贖われた感謝:荒野をさまよう人生から 107 C:23−32 主に贖われた感謝:嵐に翻弄された人生から 108 :1−6 礼拝者の確信:恵みに心が定まった暁の告白 110 A:1−3 礼拝者の立場:主の戦に夜明け前から仕える 110 B:4−7 礼拝者の勝利:主の契約の誓の祭司メシヤ王 110 C 礼拝者の中心:主の右に座したもう主の戦い 111 救いのみ業:約束の地に贖い出すみ業と契約 112 救われた者:その幸い・不動の心・堅固な義 113 救いの御名:天から身を低め弱き者を救う主 115 A:1−8 救いの賞賛:私や偶像でなく御名にのみ栄を 115 B:9−18 救いの告白:信頼せよ、この方こそ助け祝福 116 :1−9 救いの証し:死の恐怖から主を愛する憩いへ 117 救いと世界:万国よ、主の恵と真をたたえよ 118 A:1−9 救いの感謝:主は私の味方、私は恐れない 118 B:19−25 救いの開門:礎の石となられた主に、ホサナ 119 A:9−16 み言葉の学校:若い日の問題生活思索の訓練 119 B:33−40 み言葉と目標:神への恐れと生甲斐を教える 119 C:65−72 み言葉と労苦:苦悩で体得するみ言中心の生 119 D:97−104 み言葉の権威:その魅了性・優越性・即効性 119 E:105-112 み言葉の導き:私の足のともしび私の道の光 119 F:129-136 み言葉の光:悟り与え仰せ愛させ悪から救う 119 G:153-160 み言葉と願い:み言通り私を活かして下さい 120 礼拝への出発:苦難・欺き・戦いの直中から 121 礼拝への旅路:主の臨在が人生の旅路を守る 122 礼拝への入場:御座の前に上る民の喜び平安 123 礼拝の始まり:主を仰ぎ憐れみの御手に注目 124 礼拝での安堵:もし主が味方ならずば滅んだ 125 礼拝者の確信:シオンは主が囲み揺るがない 126 礼拝者の幻:涙して種蒔く者は喜び刈り取る 127 礼拝形成:主が備給う家庭・教会と賜物の子 128 礼拝の恵み:信仰の家庭・仕事・子供の祝福 129 礼拝者の勇気:試練と恥の中でも背教を断罪 130 礼拝者の希望:深い淵から主の贖いを待望む 131 礼拝者の成長:み前に控えて待つ信仰と謙遜 133 AB 礼拝の交わり:御霊の交わりの楽しさと幸い 134 礼拝者の奉仕:主の家の仕え人の使命は賛美 135 A:1−7 ハレルヤの理由:神の選び全能・私はしもべ 135 B:13−21 ハレルヤの宣言:御名と虚しい偶像を比べて 136 AB ハレルヤの背景:恵を創造と贖いにより告白 138 A:1−5 主の道の栄光の感謝:み言葉にある魂への力 138 B:6−8 救いの完成の確信:低い者を苦悩から救う主 139 A:1−6 神の全知:私の思いと歩みを知りたもう主 139 B:7−12 神の遍在:私は主のみ前から逃れられない 139 C:13−18 神の聖定:胎児の生涯への主の無数のみ思い 139 D:17−24 神の絶対:測り知れない神に思煩いを訴える 141 :1−4 愛の戒規:勝利まで口と心を見張り叱り給え 142 A:1−3 主に叫ぶ:苦しみ嘆き霊衰え罠に掛った私が 142 B:1−7 救の願い:苦しみに放置された私を牢獄から 143 A:1−8 魂の渇き:主よ罪人の私を滅びから救い給え 143 B:9−12 聖霊を願う:主よ慈しみ深い聖霊で導き給え 145 A:1−7 主の王権の宣教:主の栄光輝く主権と偉大さ 145 B:8−16 主の王国の宣教:主の愛に応答する聖徒の国 145 C:17−21 主の救いの宣教:主は求める者すべてに近い 146 ハレルヤ:悩む者を救う主の統治を賛美せよ 147 :1−11 ハレルヤ:傷を包み待望む者を顧み給う主を 148 ハレルヤ:天使天地万象生物人類皆賛美せよ 150 ハレルヤ:聖所で大空で神の大能を賛美せよ [索引:初行・信条・新約・語句・格調・十戒/主の祈/使徒信条] |