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欠席しIC録音が必要な場合については、担当教師とパートナー
に必
ず自分で前もって届けて、了承を得ると共に、機器の依頼がなされなければなりませ
ん。連絡不十分のときの責任は本人にあります。
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機材(ICレコーダー2台)は自己負担で、e-MAILが必須
で
す。各自ICレコーダーを準備してください。二週連続して受ける時のために二台必要
です。コンピューターにつなげるものが望ましいですが、このe-サプライのためには録音再生ができればかまいません。1台4000円ぐらいからあります。
このICレコーダーは学生の私物となります。多くのICレコーダーが行き来しますので、必ず名前を書いてください。
(担当者が許可すれば、当初は私物のテープレコーダーでも2台目を代用できます。)
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録音手配とICレコーダーの手渡しなどは、パートナーがしま
す。
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IC録音や伝達・連絡については、担当教師は協力をしますが、
講義
に集中するためミスがでる危険が高いので、責任は負いません。
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担当するパートナーは、講義終了後、できるだけ本人に、すみや
かに
ICレコーダーを手渡します。それとともに、講義資料等も手渡します。これにかか
わる連絡は、本人が責任を持って行なって下さい。
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ICレコーダーがコンピューターにつなげられる場合、ICレ
コー
ダーのメモリーが一杯のときなど、必要なときに、ICレコーダーからチャペル常備の
コンピューターへコピーできます。タイトルを編集の上で録音ファイルを「My Document 」の「e-サプライ」ファイルに一時保管することができ
ます。このコンピューター自体の取り扱いの指導や、バックアップなどの
管理は、ライブラリーの塩津姉が担当しますが、操作の責任は、パートナーと本人にあります。コンピューターのHDのメモリー容量は全講義を数年分入れても
十分です。必要なら心配なく保存してください。
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必要な場合は、チャペルのコンピューターに保存した録音ファイ
ル
を、本人かパートナーがCDにまとめて焼いて持ち帰る事ができます。これも本人の自
己責任で行なって下さい。なお、このCDは、通常のやり方ではCDプレーヤーでは聞けません。コンピューターが必要です。なお、保存された講義は、一定期
間まとめてライブラリー用のCDを焼く場合がありますので、学生は消
さないで下さい。講義の録音を頒布する場合は教務会の許可が要ります。