| 主にありて パトリシア・ボイル宣教師が無事着任されました。主に感謝致します。 昨日お話をしていて、「天国の父と母が『あの子はとうとうやっと日本への宣教師になった』と言っているかもしれない。」と言われました。 当面各教会をお回りになって挨拶をなさり、交わりの基礎をきづかれる事になりました。当面の礼拝出席は以下のとおりです。 11月6日 北鈴蘭台(7-9日工藤宅滞在) 11月13日 霞ヶ丘 (17日ごろより月末まで数名の会員宅で滞在) 11月20日 東須磨 11月27日 岡本契約 12月4日 武庫之荘(24日ごろより年明けまで会員宅滞在が必要予定) 上記以外の滞在はCCBです。 まず、各教会で、パトリシア・ボイル宣教師のためにお祈りください。また、よろしければ姉妹をお訪ねくださって、共にお祈りください。青年達も、女子青年 も、KTHの学生諸君もお祈りください。祈りに支えられて、宣教師の活動は始まります。 当面ビザの手続きが優先しますが、いろいろな奉仕のご要望や支援のご好意は、ご本人または滝浦までお聞かせください。 住居が決まるまで、仮の住所はCCB3Fとなります。これは、各教会やKTHの多くの方々とはじめにお交わりをしていただき、その広い交わりの中から効果 的な働きが始まっていくように願って、少しご不自由でしょうがそのように致しました。 着任当初の相談相手がいままでのアレンジメントを中会を代表してしてきた関係で滝浦ですので、住居が決定されるまでは、岡本契約教会を仮のベース(できれ ば水曜夜の祈祷会時に祈りと打合わせ)と致したいと思っておりますが、当初から礼拝出席やその他の交わりは各教会を回られます。各教会からのご希望はご遠 慮なく本人にお聞かせください。 ただしパートタイムの仕事を探されますし、KTHで英語と学的訓練を教えられますので、時間的にすべてのご要望には応じられないかもしれません。仕事探し の件でご協力いただける情報等は、ご本人にお願いします。大学での言語学や英語、または英語学校、個人の英語教育によって、生活を支えるお考えです。 働きはビザの関係で、1月開始をメドとしています。 本格的活動のベースと所属教会は、追ってご本人への主のお導き・住居・各教会のご要望・中会の判断・KTHの働きとの関係・お仕事との関係などを勘案し て、本人のご希望を踏まえ、中会の了承を得て決定される事となります。 今後のお働きについては、11月14日の日本中会でFMBの決定の報告と協議がありますが、ボイル宣教師はFMB派遣の正式な長期宣教師(FMBよりの宣 教師支援は06年度は総額2万ドル限定の、テント・メーキングスタイルの宣教師)として、生涯日本で奉仕する祈りを持って着任されました。中会諸活動・ KTH・各教会の働きを支援される予定です。 長期宣教師の方を、現地に宣教師が一人もいない状態で、日本側のみで受け入れる事は、今回が日本の改革長老教会としては初めてとなります。これまでは宣教 師同志でしておられた、ビザの手続きや住居さがし、仕事探し、病気のときの協力など全て日本側の協力が必要です。よろしくお願いいたします。 パトリシア・ボイル宣教師が、健康で、私たちの教会の交わりの霊的祝福のために用いられる宣教師となられますよう、実り豊かな奉仕がなされるようにお祈り ください。その信仰と、言語学の教授としての賜物を始め豊かな賜物が生 かされますように。私たちの教会は、恵みをいただくのですから。祈りの交わりで支えましょう。 先ずビザのためにお祈りください。 滝浦 滋 改革長老教会日本中会 |