2003年12月日本中会祈祷題

 

各教会でお祈り下さい。

 

1)       北鈴蘭台に定住説教者として来られる遠藤説教免許者のために。

遠藤兄弟の、牧師となられる過程のために。

2)       ペニントン牧師の休暇と帰日のために。
新しい宣教師が立てられるように。
各牧師とその家族のために。

3)       1-4月来日の先生方を覚えましょう(各礼拝また合同夕拝奉仕予定)

キステマーカー教授(リフォームド神学校教授・元米国福音主義神学会長)

ロー牧師、スピア元宣教師、ステレット元宣教師(霞ヶ丘の牧師館で滞在)

ワット教授(外国伝道局常任書記・ジェネバ大学聖書学部教授)

ドネリー校長(アイルランド改革神学大学)

4)       新改訳聖書第三版の正式な導入については、日本中会で検討中で、来年

早々方針が発表されると思います。

5)       詩篇委員会が、次の版に向けた編集作業を再開しています。まず77篇に

着手しています。

6)       神戸神学館の学びの働きと学生のためにお祈り下さい。

(別紙からしだね献金趣意書参照)

7)       日本中会の会計引継ぎが、調査結果に従い、前会計のご遺族からすべてな

され、この12月に完了しました。

8)       震災復興を始め、霞ヶ丘教会の会堂建設など、最近頻繁に献金を頂いてい

るアイルランド改革長老教会の諸教会に、新しくできた詩篇抄集CDをお礼に

日本中会から贈呈いたしました。

9)       RTF(改革主義文書伝道友好会)の中国語文書伝道のための今年度の献

金を募ります。会計担当は金森先生です。

10)   サムエル・ボイル宣教師の召天を記念して、日本の諸教会から改革長老

教会北米大会RPM&Mへの献金を始めることになりました。その意味は、改

革長老教会の教派の、神学校・海外宣教・文書伝道・大学などの働きのための

献金に、日本からも参加するということです。今まで50年間の祈りと支えへ

の感謝を、この形で表すことを、各教会でお考え下さい。毎年ボイル宣教師の

召された日を覚えて、中会が各教会にこの献金をアピール致します。

 

                                 2003年12月23日