主にありて

神戸神学館の春学期は、4月12日から始まります。

12日は冬学期と全時間同じ時間割で午後3時半のヘブル語から始まり、ギリシャ語、小教理、チャペルの後、午後7:00坂井先生の専門科目三つがありま す。

木曜日の講義は、英語聖書が遠藤先生の担当になります。
午後6:30金森先生の弁証学と松田先生の信仰の弁証が交互でなされます。
午後7:30遠藤先生のアメリカ教会史です。
午後8:30滝浦の実践神学(キリスト教教育・カウンセリング・教会宣教)

金曜日は午後5:00からが大崎先生の説教学後半と私の教会憲法が交互です。
新約釈義は公同書簡とヨハネ文書、旧約緒論は預言者の残りと諸文書です。

ゲストは19・21日は金先生の伝道学。19日午後3:30-5:30は鄭先生の伝道とカウンセリングです。22日の夕方はCCBで伝道実習です。

第三週で登録は締切りです。e-サプライの登録も必要な人は忘れないよう。

6月7日から二週間RPTSのプルートー教授による説教学。午後は地方教会
の牧会とダニエル書です。

修了式は7月14日の予定です。

先学期の試験はみなさんよく努力されて感謝でした。 
特別講義などでレポートが今学期に持ち越しになっている方は,忘れないよう
に仕上げてください。

主の召しがさやかに示される今学期の学びとなりますように祈ります。

神戸神学館代表
滝浦 滋