主にありて

八月も半ばになりました。
主のみめぐみのもとお元気でお過ごしのことと存じます。

神戸神学館は、9月13日のアンドリュー・スチュワート先生の申命記と契約原理の講義から、第九年度を開講いたします(午後6:30)。

今学期は、組織神学(坂井教師)、釈義神学聖書語学(瀧浦教師金森教師)、弁証学(金森教師松田講師)、歴史神学(坂井教師遠藤講師)、実践神学(ペニン トン教師)、共通基礎(瀧浦教師坂井教師)などの通常授業のほか、松谷講師のウエストミンスター政治基準の学びが予定されています。春学期末には、言語学 者でもありポストモダンに詳しいアジャミアン博士の解釈学、春学期末にはRPTSのプルートー教授の説教学が予定されています。

それに先立って、入学のための面談と、聖書試験を8月30日(月)午後6時半からCCBで行います。入学者をご紹介くださる方はお急ぎ下さい。

KTH開校以来の大幅なコースとカリキュラムの改変が教務会で審議中です。
大きくA課程(長老研修相当の課程1-4年)・B課程(教師補相当の課程4年・神学大学卒業程度)・C課程(大卒後B課程後期必須・牧師候補相当の課程2 年・RPTSMTS卒業程度、及び論文)に分かれることになる予定です。
卒業単位・成績評価基準なども検討しています。

今年度も共に主の召しに答えるため、みことばの研鑽に励んで参ることができますように、主の導きをお祈りいたします。


神戸神学館教務会代表
瀧浦 滋