主にありて

今学期の講義についての追加の情報です。
  1. 松田先生の講義は、バンティルの「信仰の弁証」の本を続いてなさいます。予定は発表どおりです。先生がKTHで講義された「十 戒」が、いのちのことば社から出版される準備がこの秋に進む予定です。

  2. 大崎先生の説教学入門は、金曜の5:00から松田先生の講義が行われると同じ週に行われる予定です。秋学期に3回、あとは春学期 に数回ということになります。

  3. 鄭女史がKTHでも何回も講義された「キリスト教カウンセリング」の本が、いのちのことば社からでました。KTH関係者はカベナ ンター書店で3300円(税込み)で購入できます。来日されセミナーが12月か1月に開かれる予定です。

  4. 学費について
    1. 学費は、第三週に受講科目確定後、数週間のうちにすべての学生に昨年同様の学費納入兼奨学金支給封筒を用意します。今学 期分をお支払い下さい。科目 が少なくて松谷先生講義が支払い追加になる場合その折追加請求します。からしだね指定献金がその後に来た学生は、次学期で清算します。

    2. 年間基本学費の10万円に加えて、進級または卒業時に支払うことになっていた事務経費兼単位料(5万円または2万5千 円)は、課程制度の改訂と事務 簡素化のため今年度から廃止いたします。昨年度までの分は必要です。

    3. 今年度の学費は、事務経費・単位料込みとなり、次のようになります。この金額で、すべての講義を受講・単位取得できま す。
      1. A課程は、学期あたり4万円、年間12万円とします。
      2. B課程は、学期あたり5万円、年間15万円とします。
      3. C課程は 学期あたり6万円、年間18万円とします。
      4. 受講数の少ない人の単位払は、課程生/科目履修生ともに・事務経費・単位料込みで、1単位6000円です。科目 履修生の支払い上限は、A課程生と同じ学期4万円年間12万円とします。
      5. 聴講生・登録聴講者は1単位5000円で、上限はA課程生と同じです。
      6. 卒業後の研究生と、同一年次を受講する人の二年目以降は、2/3に減額します。B課程卒業後教師補の神学生とし て継続の場合は別に定めます。
      7. 外部からの聴講者は、一日1000円、1時間のみなら500円です。
      8. 改革長老教会および神学館関係者とその家族の随時聴講者は無料です。

    4. からしだね奨学金は、学生への指定献金の倍額が、外国伝道局よりのマッチングファンドを用いて学費を補填するため学期ご とに給付されます。仕事がない等の困窮の場合のKTH奨学金は、改革長老教会員は給与それ以外は貸与が、教務会への申出による決定により年間10万円まで 認められます。

  5. 出席日数と単位取得について
    期末の試験は、55%以上の出席(e-サプライは出席扱い)がないと受けられず、単位は認められません。仕事・家庭・健康など正当な事情がある場合は 「I」の評価で保留されますが、そうでないと「F」となります。欠席にはくれぐれも注意して、やむ終えないときも必ず事情を担当教師に直接伝えてくださ い。昨年までの受験必要出席基準の50%が55%に改定されました。7講義のうち4講義の出席が必須です。長期に欠席の危険のある人は、次回に受講するよ う選択するか、e-サプライが可能かどうか担当教師と相談してください。学生となったものは登録なしにテープ等で休んだ講義を聞いて補うことは自由にでき ますが、それは欠席扱いとなります。

神戸神学館
教務会代表 滝浦 滋