主にありて

日本の社会で、信仰による生活の自由が確立されるように、祈りましょう。
現在広がる国家神道の復活の動きが、妨げられ、なくなるよう祈りましょう。

特に、小学生が伊勢神宮参拝を強制されないように、祈りましょう。
靖国神社の歴史的宗教的危険性が、広く国民に認識されるよう祈りましょう。

先日、町村前文科相がテレビ出演し「教育基本法を変えて、小学生が伊勢神宮に行けるようにしなければいけない」と発言しました。「教育基本法・憲法の改悪 をとめよう!4・26院内集会」で東大教授の高橋哲哉氏はこのことを取り上げ「これはまさに国家神道の復活以外何ものでもない」と発言しました。教育基本 法改定案は明日にでも閣議決定し、国会に上程される見通しです。町村議員のことばから見ると、それは、教育の場で、伊勢神宮さらには靖国神社の非宗教化・ 国民への強制に直結することになります。

国家神道復活を公然と求める、日本会議をはじめとする右翼的な動きの広がりに対して、国民として反対の声を上げなければなりません。教会はみことばから国 家神道の歴史の罪を明らかにし、熱心にこの国が神様の前に悔い改めて、正しい道を歩むように、祈らねばなりません。

私たちはキリストの王権を信じ、それに仕えるものとして、神様とこの国とを愛する心から、あくまでも国の滅びの道である国家神道の復活を阻止するためそれ ぞれに与えられる機会に従い、思いと言葉と行動で共に証ししましょう。

Freedom Prayer Chain West
滝浦 滋