Sep. 25, 2004


主にありて

e-DISTANTのA課程コースに登録される学生は早急にお申込下さい。

今年度は次のA(聖書研修)課程科目にこのコースが適用されます。

1) 釈義神学  聖書通読     滝浦       1.0単位
2) 組織神学  教理史概説    坂井       1.0単位
3) 歴史神学  教会史概説    遠藤       1.0単位
4) 弁証神学  弁証学入門    金森       0.5単位
5) 実践神学  聖霊と宣教    ペニントン    1.0単位
6) 聖書語学  ギリシャ語1   滝浦       1.0単位
7) 共通基礎  小教理概説    滝浦       1.0単位
8) 共通基礎  説教学入門    大崎       0.5単位
  1. 学期初めに必ず登録することが必要です。今年度は、遠方でどうしても出席できない事情のある学生に限って許可します。コースに登 録するには教務会に申し出ます。A課程(聖書研修)のみこのコースで履修できます。
  2. クラスの録音は9月28日から始まります。各自ICレコーダーの準備(1万円ぐらい。コンピューターにつなげる8時間録音以上の もの)とクラスパートナーの選定が必要ですので、早急に連絡してください。
  3. 録音は通常、パートナーが数講義に一回、まとめてCDに焼いて、郵送します。CDは通常オーディオでなく、コンピューターで聞か ねばなりませんので、CDドライブのついたコンピューターが必要です。大容量送付可能なメールで送付するのが可能な場合、そうする時もあります。やがて、 一部は中会のHPやどこかの説教サイトで聞けるようにするというアイディアもありますが、今回は間に合いません。
  4. 録音を何回かまとめて受け取ったら、それを時間を決めて聞いて、講義ごとのレスポンスを各担当教師にメールしてください。
  5. 必要なテキストはカベナンター書店にメールして注文してください(covenant@hf.rim.or.jp)。 すぐに手に入らな いときは、パートナーに連絡して費用を払ってKTHでコピーの上送付してもらってください。
  6. 期末試験の受験条件は、可能な限り通常の学生の場合と同じです。試験日等は担当の教師とそれぞれ学生の責任で学生から連絡してく ださい。受験に要した時間の申告などは、誠実に行わねばなりません。レポートは規定で、講義第三週までに題目が公示されます。試験範囲や課題も張り出され ます。それはパートナーにメールで確かめてください。
  7. スクーリングとして、特別講義や集中講義に出席して、特に説教演習or バイブルトークの代替となる、カウンセリング・説教学・牧会学などの実践神学分野を、必ず補充受講して下さい。この点は教務に相談のこと。
  8. 費用については、学費と本代は通常の学生と同じになる予定ですが、ICレコーダーの購入費(1万円ぐらい)と連絡のための通信費 が別にかかります。また、お世話になるパートナーの学生のために、任意ですが若干の感謝のからしだね献金を学期ごとにすることを奨励します。

神戸神学館
教務会代表 滝浦 滋