Sep. 23, 2004


神戸神学館 2004秋学期 カリキュラム発表
  1. 週間基本カリキュラム

  2. 2004年秋学期 行事および日程 (変 更箇所のみ)一覧

  3. 神戸神学館での学び方の変更点のいくつかについて

    昨年までの反省に立って、教務会は制度を改めています。

    1. 今年度から、オリエンテーション講義が学期初めにあります。
      9月21日(火)・24日(金)・10月7日(木)です。
      本格的な講義は、その次の週から7週間行われます。
      十分心の準備をして、よく選択の意味を理解して、受講してください。
      また、試験週は、過大な負担が一時期にかかるのを減らすため二週間にわたって行われます。
    2. 受講を希望する科目は、開講第三講義までに決めてください。
      第三回講義(オリエンテーションを含む)まではペナルティーなしで受講中止できます。それ以後は、成績がつきます。(Fは卒業のための平均単位を引き下げ てしまいますので安易にとらないよう努めてください。正当に努力がなされたFは、再試験ないし再受講の道が開かれることが可能です。)
    3. 週一回の講義が一学期で1単位です。
      A課程(聖書訓練)は単位制1・2・4年で6教科年18単位で進級
      B課程(伝道者訓練)は単位制4・2年で6教科年24単位(必須あり)進級
      C課程(牧師説教者)はB課程卒業後2年間の学年制で6教科年36単位進級
    4. 学生の学習量
      1単位の構成は、次のことを、教師と学生の取り決めとします。
      学期20時間の学習とする。以下のはその一例です。
      1. 授業  7時間(週1時間)
      2. 自宅研修7時間(週1時間)
      3. 期末学習4時間
      4. 期末試験2時間(事後の面談を含む)
      教師はこの時間をめどとして、時間内で消化できる内容を要求する努力をし学生はこの時間をめどとして、自宅研修にも忠実に励む努力をします。
    5. 試験とレポートについても、教師と学生にとってフェアであるように、詳しい相談がなされ、新しいルールが決まっています ので、今学期中に配布いたしま す。とりあえず、新規定に従い、第三週には期末のレポートがある科目は、課題が公示されますのでご注意下さい。
    6. ライブラリーが担当者が決まり(塩津姉)貸し出し手続きが整いましたので、新しい規定に従って大いに活用してください。 まず貸し出しカードを登録して ください。また、図書館規定のパンフレットをよく読んでください。近く、コンピューターによる検索も使えるようになります。(RPTSと同じ配列です)
    7. その他の講義形態
      1. e-ディスタントは、遠方の学生が、テキストの購読・ICレコーディング・受講レポート・試験でA課程の単位を 認定される制度です。学期初めの登録 が必須で、機材費は自己負担、e-MAIL必須、録音手配などは学生が出席者に依頼します。
      2. e-サプライは、仕事上などやむをえない事情があると認められたとき、学期当初の登録により学期7時間中3時間 以内をICレコーディングとメールの 受講レポートで代替できます。これも機材費は自己負担、e-MAIL必須、録音手配などは学生が出席者に依頼します。C課程には不適応です。
      3. ディレクテッド・スタディーは、特にB・C課程の学生が、通常の場合は、専門必須の講義への出席の上で、通常の 1単位の科目に0.5単位の別単位 (学期あたり)の付加が許され、10時間分(試験を含む)の英書リーディングおよびより専門的な課題が課されるという学びです。これに、教師によって別の 時間がアポイントされて、ディスカッション授業が付加される場合があります。これは通常は専門選択の科目です。

      各教科の受講に際しては、各担当者に相談してください。

      必須科目など配分については、瀧浦までご遠慮なく聞いてください。